
おそらく30年以上前のキットでしょうか?アオシマの旧ロゴがカワイイです。

前回は最新のパーツ「吹雪」を製作したのでギャップが凄いです・・・
船体と艦底の接着をしたら船体のほうが1ミリほど短い・・・
パテ埋めして、舷外電路を伸ばしランナーで張り、舷窓をピンバイスで穴開け。
問題はツルツルの甲板をどうするか悩む。。。
以前型取りしたものに今回ジェルメディウムを塗ってみましたが、やはり
はがすととても柔らかく扱いづらいので、とりあえず船首と船尾だけに貼り付けました。
得策がみつからないまま、艦中央部分の甲板は、パテを薄めて塗りハケで荒めの
仕上げにしました・・・

今回はパーツの交換はしないですべて使いきりました。
主砲の砲身と砲台が1パーツ・・・
久しぶりにリノリウム押さえも張りました。
張り線は初めて伸ばしランナーを使用。切れやすいかな~と思いつつも
なにげに仕上がった艦体と合っていたので問題なし!

古いキットなので一番心配していたデカールですが、水に浸したところ
すんなり台紙から離れたのでマークセッタを使って貼り付けできました。
古いキットは製作に手間がかかりますがそれもまた楽しかったりします。
これがプラモデルの醍醐味!!


これから吹雪とディスプレイケースに収めます!
最後までご覧いただきありがとうございました!



コメントを残す